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Test Cloud 管理ガイド

リレーの使用

Relay は、UiPath のクラウド サービスとオンプレミスのリソース間の接続レイヤーとして機能します。以降の各セクションでは、各連携で何を可能にするかについて説明します。各連携の設定手順については、各製品のガイドに記載されており、リンク先をご確認ください。

Integration Service を利用する場合

Relay を使用すると、Integration Service の接続は、パブリック インターネットに公開されていないオンプレミス システム (内部 Jira、SAP、カスタム API など) に到達できます。リレー グループを設定してエンドポイントを登録したら、Integration Service でコネクションを作成する際に、コネクションの種類として [プライベート ] を選択できます。

これは、言語モデルのエンドポイントがオンプレミスまたはプライベート ネットワークでホストされている独自の LLM を使用するシナリオにも適用されます。Integration Service での Relay の使用について詳しくは、「 コネクション」をご覧ください。

注:

Relay 経由でサポートされるのは HTTP ベースの接続のみです。リレー経由のデータベースハブ接続はまだサポートされていません。

API ワークフローとエージェンティック プロセスを使用する

API ワークフローとエージェンティック プロセスは、ネットワーク境界を変更することなく、Relay を介してオンプレミスの API を呼び出すことができます。オンプレミス エンドポイントで作成した Integration Service のコネクションを使用します。これにより、呼び出しが Relay 経由でターゲット システムにルーティングされます。

通知

Relay クライアントが非アクティブになると、UiPath は [通知 ] パネルからアプリ内通知を送信します。管理者は、[ 通知] 設定ページから、同じアラートをメールで受け取るように選択できます。

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