- 概要
- モデルの構築
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- モデルのデプロイ
- 概要
- モデル バージョンをパブリッシュする
- パブリッシュ済みのバージョンを管理する
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- よくある質問
IXP のデプロイ済みのモデル バージョンを [デプロイ済みのバージョン] リストまたは [パッケージ] タブから管理します。説明、タグ、デプロイの削除などを記載します。
モデル バージョンを 1 つ以上デプロイしたら、選択したデプロイの種類に応じて [ デプロイ済みのバージョン ] または [ パッケージ ] タブ (プレビュー) からモデル バージョンを管理できます。
詳しくは、「 モデル バージョンをパブリッシュする」をご覧ください。
[デプロイ済みのバージョン] からモデル バージョンを管理します
[ 移動先のプロジェクト ] オプションを使用してモデルをデプロイした場合は、モデル バージョンが [ デプロイ済みのバージョン ] セクションの [ デプロイ ] タブに表示されます。
デプロイ済みのバージョンから、以下を行うことができます。
- モデル バージョンの説明を編集します。
- プロジェクトの設定をリセットします。
- モデルの設定を表示します。
- 運用タグまたはステージング タグを追加または削除します。
- デプロイを削除します。
説明を編集する
デプロイされた各バージョンは、関連する詳細 (バージョン番号や以前のバージョンからの変更点など) とともに適切に文書化する必要があります。
[ 説明] 列に、モデル バージョンの説明を入力します。
結果: 説明がモデル バージョンに追加されます。
プロジェクトの設定をリセットします
プロジェクトの設定、タクソノミー、アノテーションのデータを、以前にデプロイ済みのいずれかのバージョンにリセットできます。この操作を行うと、選択したモデル バージョンに戻す前に、現在のモデル バージョンが自動的にデプロイされます。この操作を元に戻すには、自動デプロイされたバージョンに戻します。
[ モデル バージョンに戻す] を選択します。
結果: プロジェクトの設定、タクソノミー、アノテーションのデータは、選択したモデル バージョンにリセットされます。
運用環境で問題が発生した場合は、デプロイ時にモデル構成をキャプチャしたスナップショットを使用して以前のバージョンにロールバックします。
モデルの設定を表示する
モデル バージョンの歯車アイコン を選択します。
結果: ポップアップ ウィンドウに、モデル設定の詳細が表示されます。
運用またはステージングのタグを追加します
デプロイしたモデルに「運用」または「ステージング」のタグを追加するには、以下の手順を実行します。
- モデル バージョンの省略記号ボタンを選択します。
- [ 運用 (本稼働) タグを追加 ] または [ ステージング タグを追加] を選択します。
結果: タグはモデル バージョンに表示されます。
運用またはステージングのタグを削除します
デプロイしたモデルから「運用」または「ステージング」のタグを削除するには、以下の手順を実行します。
- モデル バージョンの省略記号ボタンを選択します。
- [運用 (本稼働) タグを削除] または [ステージング タグを削除] を選択します。
結果: タグがモデル バージョンから削除されます。
デプロイを削除する
デプロイ済みのモデル バージョンを削除するには、以下の手順を実行します。
- モデル バージョンの省略記号ボタンを選択します。
- [ デプロイを削除] を選択します。
結果: モデル バージョンが [ デプロイ済みのバージョン ] リストから削除されます。
モデル バージョンは [パッケージ] タブから管理します (プレビュー)
[ 移動先フォルダー ] オプションを使用してモデルをデプロイした場合、モデルのバージョンは、メインの [非構造化ドキュメントと複雑なドキュメント] ページの [ パッケージ ] タブにパッケージとして表示されます。
[ パッケージ] から、パッケージのデプロイとバージョンを表示したり、パッケージがデプロイされている Orchestrator フォルダーに移動したりできます。
パッケージのデプロイを表示する
パッケージの詳細とデプロイ先を表示するには、以下の手順を実行します。
- パッケージの省略記号ボタンを選択します。
- [ デプロイを表示] を選択します。
結果: サイド ウィンドウに、デプロイされたパッケージ バージョンのリストが表示されます。
パッケージが [ デプロイ] リストに表示されない場合は、Orchestrator フォルダーにデプロイされていないことを意味します。
Orchestrator フォルダーに移動します
パッケージがデプロイされた Orchestrator フォルダーを開くには以下の手順に従います。
- パッケージの省略記号ボタンを選択します。
- [ フォルダーに移動] を選択します。
結果: パッケージがデプロイされている Orchestrator フォルダーが開きます。
パッケージ バージョンを表示する
パッケージのバージョンとその詳細を表示するには、以下の手順を実行します。
- パッケージの省略記号ボタンを選択します。
- [ バージョンを表示] を選択します。パッケージ バージョンのリストを含むサイド ウィンドウが表示されます。
- パッケージ バージョンの省略記号ボタンを選択します。
- 以下のいずれかを選択します。
- デプロイ - パッケージ バージョンを Orchestrator フォルダーにデプロイします。
- パッケージの詳細 - パッケージ バージョンの詳細を表示します。
- 削除 - パッケージ バージョンをリストから削除します。